投稿日:2008-05-27 Tue
■池添、騎乗停止2日=競馬オークス(ヤフーニュース)今更ですがこの話題を。
先週のG1「オークス」において1着馬トールポピーが降着にはならないが他馬に危険を与える騎乗だったという不可解な理由で騎手の騎乗停止処分が発表された。
JRAのページにてパトロールビデオ(緑の文字)を観ていただくと分かるがこれが斜行、降着でなければ何の為の審議なのか?
2ちゃんねるでも話題になってはいたがプロの方では柏木集保さんがはっきりと言っている。
「トールポピーは天下のノーザンファームの生産馬であり、オーナーも社台系であるから、被害を受けた騎手が抗議できなかった」と。
北海道の五十嵐騎手が同じ事をしたときは降着、しかも中央の騎手たちが罵声を浴びせたとか。騎手も腐ってる。
やはり近年イメージアップを図ったといっても所詮はギャンブルに身をおく人間はこんな人間ばかりなのでしょうか?
有名なのは木刀事件や藤田騎手 暴行事件で3ヶ月間の騎乗停止、あと田原成貴:覚醒剤事件などがあります。
細かいものを含めればきりがなく、やはり昔の「どうしようもない人種のなれのはて職」という感は捨て切れません。
武豊騎手も「競馬界のイメージアップのために相当考えて振舞っている」みたいなことをテレビで言ってました。
やはり武騎手やJRAのイメージ戦略によって美化されてきた感じがします。
こういう不可解な判定のままではファンも離れていってしまうのではないでしょうか?
早急な改善を望みます。
ファンとして。
(騎手の事件を擁護する記事などを目にしますが、私は断固厳罰を望みます。)
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